ガンゲット・ダイマ ℡011-222-8522

 
  日々のあれこれ。時差あり。
 


2017.12.15

O.toneに載ったよ~

本日発売の月刊情報誌o.tone(オトン)にダイマが掲載されました!
今月の特集「行き着いたのはフランス酒場」のトップバッターです。特集のタイトルページの見開き写真も当店の入口ですが(気づく人いるかな。。。?)、その写真は気に入っちゃいました。あまりお上品とは言えない当店のドア周りが、とっても素敵に見えますよ。プロカメラマンのワザ恐るべし、です!
にしても、他に取り上げられてるお店はどこも皆おしゃれだな~。ウチだけ大衆風味丸出し(笑)。
書店かコンビニでぜひ買ってご覧くださーい。立ち読みはダメっすよ!

 


2017.11.21

ついに来ました。。。

降りましたね~~。。。
あわててスコップを物置から出しました。
天気予報ではちゃんと教えてくれていたのですが、最近ハズレることも多いから希望的観測でのん気にしていたのですが、こういう時は当たるんだよね。。。
雪かきしてくれるペッパー君とかいたら、大人気になると思うなあ。メーカーさん、お願いしますよ。冬場だけのレンタルで。
 


2017.10.3

じゃかじゃか100回おめでとう!

 ジプシースウィングの愛好家たちが主催して毎月第一日曜日に開催している「じゃかじゃかジプシーナイト」が、一昨日(10/1)に100回を数えました!100回=100ヶ月、単純計算すると8.3ヶ年。おお、もうそんなに経つのか~~。。。しみじみ・・・。
 当初、かねてより音楽で仲良くしていた代表のささぴーさんから「札幌にジャンゴの音楽を広めたい。愛好家たちの居場所が欲しい」とお話があり、「じゃあ月イチでジャムセッション開催してみよう。もし全然人が来なくても、とにかくずっとずっと続けようね」と、始まりました。それが、ついに100回。。。!近年では、プレイヤーもリスナーも増え、セッションはいつも楽しく賑わっています。継続は力なり~~。
 一昨日は100回記念とあって、お客様が入りきらないほどの大盛会。メンバーからダイマに素敵なお花のプレゼントも頂き、感謝感激です。皆で「よし、200回目指して頑張ろう!」と誓ったものの、ささぴーが「俺、それまで生きてるかな。。。」とつぶやき、一同爆笑。
ちょっとぉ、ちゃんと健康管理して、札幌のジプシースウィングコミュニティのために長生きしてくださいよー!!

 


2017.9.12

CD ラ・ゾーヌの世界、先行発売!

ダイマのハウスバンドLa Zone(ラ・ゾーヌ)のニューアルバム「ラ・ゾーヌの世界」の全国発売日が10月8日に決定しました!それに先駆けて9月9日より、ダイマ店頭とメンバーの手売りによる販売を開始しております(税込¥2,000)。
前回のブログでも書きましたが、今回のアルバムは20世紀初頭のパリのミュゼットを中心に、オーヴェルニュ地方のトラディショナルなミュゼットなど全14曲がお楽しみいただけます。
10月8日からは全国有名CDショップ、インターネットでも購入できますので、宜しくお願いします!
※さっぽろオータムフェスト期間中はタワーレコード・アリオ札幌店での特別販売あり。
詳しくはLa ZoneのウェブサイトにGO⇒


 


2017.8.24

レコーディング

昼間のダイマをスタジオ代わりに行ってきた、ラ・ゾーヌの3rdCDのレコーディングが、すべて(なんとか)終了しました。写真は最後の曲を録る直前の、緊張感みなぎるナオミ店長の背中。
今回のアルバムには、3~4年前からぼちぼちと録音していた中から、全14曲を収録する予定です。戦前のパリミュゼットをメインに、キャブレットによるオーヴェルニュのミュゼット2曲、そしてオリジナル1曲というラインナップになります。エンジニアはまたまたギタリストの星さん。ホントにお世話になりました…。
実は今回初めて、修理(というかもはや復元)が済んだばかりの、1930年代にパリで作られたアンティークアコーディオンで1曲だけ録音したのです!とにかくスゴイ音です。でもこの音こそ、古きよきパリの下町で鳴り響いていたそのものなのです。。。SP音源(モノラル)でしか残っていない当時のアコーディオンの音を、ぜひクリアーに聴いてみてください!
発売は9月中旬を予定しています(税込¥2,000)。全国有名CDショップやアマゾンなどインターネットでも購入できます。もちろんダイマでも買えます。よろしくお願いいたしまーす!


 


2017.7.27

パリ祭終了

去る17日、「札幌下町のパリ祭2017」は、80名を超えるご入場をいただき、大盛況のうちに無事終了いたしました。皆様ありがとうございました。
今年も北海道はもとより、東京、大阪、名古屋、九州、そして遠くパリから、豪華な出演者がずらり。演目もアコーディオン、シャンソン、ジプシースウィング、ラグタイムピアノ、アイリッシュ、クラシックギター、ウクレレ、ハーモニカ、二胡や木管五重奏までもが登場し、時間過ぎまで熱演と喝采が続きました(会場のフィエスタさん、撤収が遅くなっちゃってゴメンナサイ!)。写真はオーラスの「オー・シャンゼリゼ」の大合奏&大合唱+ダンス。お客様たちも立ち上がり、プロ・アマごちゃ混ぜ、大盛り上がりのフィナーレです。

ありがたいことに、10年以上同じスタイルで開催しているにもかかわらず、いつもの顔ぶれと新しいお客様が融合して、毎年とても新鮮な素晴らしい時間を創ってくださるのです。このお客様同士が織り成す空気感が、当店の一番の宝物です…!そして陰に日向に支えてくれるスタッフや仲間たち、本当にありがとうございました。。。仲間がいなければ、私たち2人だけでは決して実現しないことです。感謝。。。
さて、前回のブログにも書きましたが、東京のイベントに出演するため、29日(土)にダイマをお休みさせて頂きます。翌30日(日)の「蛇腹夜会」には戻り、東京で演奏した曲を披露させていただこうと思っていますので、ぜひおこしくださいねー。

 


2017.7.16

猛暑お見舞い申し上げます

「札幌下町のパリ祭」は、いよいよ明日に迫りました。現在、大汗かきながら準備の追い込みにてんてこ舞い中です。
それと併せて、私(KUMI)が主宰するダイマのハウスバンド・バルミュゼット楽団La Zoneもなぜかこの夏大忙し。今月29日には、東京渋谷で開催される「バルミュゼット東京2017」に出演するため一泊二日で上京します。そのため29日(土)はダイマをお休みさせて頂きますが、翌30日(日)の「蛇腹夜会」までには戻ってまいりますので、よろしくお願いします。
皆様も水分補給を忘れずに、この酷暑を乗り切りましょう。。。!

※写真は「バルミュゼット東京2017」のシンボルイラストです。
FB https://www.facebook.com/balmusettetokyo/

 


2017.6.7

「札幌下町のパリ祭」参加受付中!!

毎年恒例となりました「札幌下町のパリ祭」。今年もプロアマが入り乱れて生演奏三昧でお届けいたします。(写真は昨年の様子)
現在すでに参加が決定しているミュージシャンは…
パリで活躍中のクロマティックアコーディオン奏者のRIEさん、毎年九州から駆けつけてくれるシャンソンピアニストの佐藤金之助氏とその仲間たち、東京からギターのカブトモリさんを迎えての「じゃかじゃかジプシースウィング」の皆さん、北海道のアコーディオン弾きもお世話になっている名古屋モンテアコーディオン店主の中山さん、札幌ラグタイム「ラグな宴」の皆さん、そして当日PAも担当してくださるRINKAのギタリスト星直樹氏etc...あ、もちろんラ・ゾーヌも、歌の赤間らんじゃさんとダイナマイトあさの師匠をお迎えして出演いたします。
その他アマチュアのエントリーも、お馴染み慰安組の皆さんをはじめ続々と入っておりますので、今年も賑やかになりますよー。。。
現在予約受付中です。ステージエントリーはもちろん、聴きたいだけの方も大歓迎ですので、お早目のご予約をお願いいたしまーす!
 

2017.5.20

HP一新しました。。。

近年まれにみる悲劇でした。人は喜劇ともいう。これまでのダイマのHPソフトのプログラムが壊れ、突然起動しなくなりました。。。多くは語りますまい、これもまた人生です。ハハハ…。頑張りますよ、ええ。ソフト内のバックアップ保存のみでエクスポートしていなかった私が悪いのです


新しいHPもよろしくお願いいたします。

 


2017.5.18

札幌下町のパリ祭2017

毎年7月14日のフランス革命記念日、通称「パリ祭」にあわせて開催する、ダイマの年に一度のお祭り「札幌下町のパリ祭」の日程が決まりましたのでお知らせいたします。
2017年は、7月17日(月・祝)、19:00から例年同様フィエスタさんにて開催いたします。会費は昨年と同じ¥4800で、飲み放題と軽食が付きます。
今年もすでに東京・大阪・九州からの演奏者、そしてパリ在住の日本人女性プロアコーディオン奏者のRieさんの特別出演も決定しています。もちろん、皆様のエントリーも大歓迎です!
近く専用ページを設置する予定ですので、詳細はそちらもご覧ください。
今年もぜひよろしくお願いいたします!
 


2017.5.17

ミュゼットウィーク2017 終了いたしました

ゴールデンウィーク中に実施したミュゼットウィーク2017は、ミュゼットバグパイプ(キャブレット)製作のワークショップも含め、おかげさまですべてが無事終了いたしました。
当店でも参加を呼びかけておりました4月29日の「オープニングコンサート@札幌フィエスタ」には80名以上のご来場があり、大盛況となりました。
メインゲストのルトリンク氏(オランダ)とマイユさん(フランス)も大変満足されたご様子で、全てのプログラムを終えた5月9日、またの来日を誓って帰国されました。
コンサートにご参加くださいました皆様に、改めて厚くお礼申し上げます。7月のパリ祭でまたぜひ…!